Sample Company

フェンダーrumble150

2025/01/10
昨年夏、新たに中古ベースアンプを購入いたしました。
フェンダーのランブル150です。

使用していた同型のランブル200は、出音が不安定になり、少しいじっても治らないのでメルカリで処分となりました。


200の音は大変気に入ってたので、同型の中古200を探したのですが、適当なものが見つかりませんでした。
しばらく探して、同型の150を見つけ購入しました。

さすがに、パワー感はダウンしたのですが、音質は同じでなんとか我慢できそうです。

幸いサイズは底部のゴム足の位置まで同じですので現在のキャビにそのまま載せて使えます、

ローランドAC-40

2025/01/10
アコーディオン用に小型軽量アンプを探していて、2年ほど前に中古購入したのが、
ローランドAC-40。

仕様は、入力が上面に2系統、更に横にAUXミニプラグ入力があります。
わずか重量5.3kg。

パワーはそここですが、数回のアコの出番では必要十分な感じがありました。
床に直接置くと低域も意外に豊かに響きます。

テーブルなどに置けばモニター兼用で使えます。

今回、12月のミニ演奏会では、おもいきってバッテリーでアップライトを鳴らしてみました。

このAC-40は、アダプター給電なので、アコで使っているモバイルバッテリーを接続し床に直置きして使ってみました。

特に他メンバーからの苦情もなかったので、小規模演奏会では、アプライト、アコーディオンともにバッテリーで使えることがわかり大収穫でした。

今後は、ランブル150とAC-40(モバイル)の二台アンプ体制でしばらくやれそうです。

ベース用スピーカーキャビネット_第3弾

2021/10/16
このキャビでコンサートで演奏してみました。

手ごたえがなくなりゃしないかと心配しましたが、ダイジョブでした。

gain 10-11時、master 2時
今回は、C音を中心に手ごたえがありました。



2021/03/02
新たに作ろうと思い、現キャビを眺めているうちに気が変わって、現状よりさらにコンパクトにしてしてみようと。

厚みはそのままに、高さと幅をスピーカーに合わせて縮めました。
色はセラックの上にウレタンを厚塗りにしました。

サランネットは黒にしたので、セラックだと少しコントラストが強すぎると思い、今回は全体に暗いトーン仕上げました。

出来上がりは、遠目にはローズウッド調ですが、部分的に雑な仕上がりになりましたね。あとは音がどうか?



2021/02/19
最近、中古のLINE6 LOWDOWN STUDIO 110(ベースコンボアンプ)を買いました。

するとまた工作の虫がうずいて、スピーカーキャビを新たに作ろうと思い立ちました。

現作(3年半前)は、少し取り回しをよくすることと、見た目をよくすることに重きを置いて作りました。
音は、それなりにこたえてくれるのですが、やはり全体の容量が足りないようで、低音が少し軽くなったような気がします。
それとデザインも少し見飽きたので。

正面を少し小さく、奥行で全体の容積を稼ぐようにして、サランネットのデザインも少しシンプルなものにしてみようと思います。
塗装は全体を暗いオークのような感じで下塗りした後セラック仕上げで、サランネット周りは艶消しの黒に、キャスターは今使っているものをそのまま流用します。

うまくいけば、正面のフォルムは正方形に近い形に、取り回し感・重量も現在とあまり変わらないものに…なる予定。

自作モニター用スピーカー

 2019/09/17
 モニタースピーカー
現在使用中のモニタースピーカーは計2台で、1台は下ベリンガーの8インチ。



2台目は、3年ほど前になりますが、自作のモニタースピーカーで、写真のようなものを作りました。

いつも練習している場所で使うパワードスピーカーとしては二作目になります。

一作目はパワーもやや足りない、スピーカー口径も小さい、要するに
パワー不足ということで、スピーカーとアンプを少し大きめにして作りました。
スピーカーは40年以上前のフォステクス13㎝×2です。アンプは、今はやりの中華アンプです。

電源アダプターもボックスの中に入れてしまいたいので、無理やり押し込みました。
前面はネット代わりに、シナベニヤをミニルーターでくりぬきました。

良くないこととは思いつつ、隙間からつい指を突っ込んで、スピーカ本体に触りたくなるんだよね。

この加工ノウハウは後のベースキャビ製作時にも生かされました。

テーブル上で角度をつけてモニターするために、よくある写真のような形に。
この形は、作るのは少し手間がかかりますが、上下入れ替えれば、
2つの角度を選ぶことができます。

また、ベースキャビ本体に重ねると、まあまあオシャレ?

手間暇を考えれば、四角く作って、スタンドを作るほうが簡単かとも思いますね。

ベース用スピーカーキャビネット_第2弾

2018/07/27
3週間前くらいから、ベースキャビネットの第二弾を作っております。内容量前作より若干小さくなります。
前作は、音は特に不満はないのですが、

①サイコロ形状の為、重量バランスが悪く持ちにくい
②色は、黒で統一した為に、見た目やや色気が不足しがち。
なので、少し縦長のサイズに変更して持ちやすく、さらに、塗装は木目をいかしたものにする予定です。
箱の構造はほぼ前作と同様ですが、見た目縦長で少しオシャレなものになれば…。

塗装はステインで着色後、セラックタンポ塗りで仕上げます。セラックは塗膜があまり丈夫ではないけど、
塗装に深みがでていいですね。少し色むらが出ましたが、まずまずの上品な感じが出ました。見た目は大事ですね。

前面のサランネットはとりあえずなしで、シナ合板を使いルーターでくり抜き少しオールドな感じを出してみました。強度は想像通りないので、どこかの角にぶつかればおしまいですね。ネットをはさんだほうがいいかなあ。

 その後、ホームセンターで、農業用の目の細かいネットを二重にしたサランネットを貼り付けました。
 


平成30年10月2日
 練習では、前キャビとの差は感じなかったのですが、ホールでは手ごたえが少し減ったような感じがしました。アンプのボリュームいうと、前作は2時でOKが、今作は2時半程度で同程度の音量でした。まあキャビの容積が87%程度になっているので、こんなもんかなあ。コンサートでは、遠目にも目立ちなかなかキュートな感じが良かったか。


前後の寸法を短め(薄く)にしたので、持ち運びは大変楽になりました。
もう5年もしたらもう少し小さくするかもしれません。

ベースアンプ

2017/07/25

 実は、ベースアンプを買ってしまいました。例のフィル・ジョーンズアンプ (D600)です。結構ネットの評判も良く、色々な評判を見ていると、今のコントラバスにぴったりの音色ではないかと、自分にムリヤリ思わせ、シャレで応札したのですが、応札したのが自分だけでした。まあ、何かの縁だと思いフェンダーを予備アンプにして、しばらく使ってみようかと思います。8Ωで300Wと現在のRUMBLE 200よりかなり高出力です。入力は2系統で、トーンをそれぞれに設定できるので、使い方によっては面白いこともできるような気がします。自作エミネンスの15インチとの相性はどうか?楽しみなところです。

 実際に鳴らしてみたら、さあ大変、中低音のボリューム感がフェンダーとは全く違い、ほとんどに聞こえてこない。全体の音量感もやや控えめ。これは大変だ。結論を出すには、早いと思うが、とりあえず演奏会ではフェンダーにお願いした。やはりスピーカーを選ぶのか?

 どうもこれは、コントラバスよりスラップベースが合いそうだ。まあ、もう少し付き合ってみるか?だだ、最近レイクランド(エレベ)は、あまり弾いてないから、少し困った。これだから、アンプはつなげて鳴らさないとわからない。

(2017/10/17 フィルジョンズは処分してしまいました。次の就職先でのご健闘をお祈り申し上げます)

ベース用スピーカーキャビネット_第1弾

2016/10/25
 2016/4月ころ、中古のヤマハのベースアンプを1万円で落札して買ったのですが、かなり古いもので、
ワット数のわりにパワーがあり、まかり間違うとスピーカーを壊してしまいそうな迫力があります。
バランスは中音よりでレンジが狭く今様なベースアンプとしては少し使い方が難しいと感じていす。
また入力感度の調節ができないので、ボリュームの上げ方に神経を使います。
このアンプは、謹んで今はお休み頂いております。


アンプを購入する少し前、実はエミネンスの15インチのスピーカーを使い、スピーカーボックスを完成させておりました。9mmの安い合板を使いなるべく軽く、持ち運びのしやすいボックスということで、試行錯誤したうえで、
現在の密封タイプ(バスレフではない)を完成させておりました。
板厚がないので内側からかなり補強を入れてあります。
重量は10kg以内に収めました。


ヤマハのアンプでは低域が少し寂しい感じがしましたが、現在使っているフェンダーのアンプ(RUMBLE 200 HEAD)ではまあまあの音が出てきます。


パワーも必要十分でこのアンプはいい買い物だったと思っております。

このアンプを購入する前に、同じ様なワット数の他社アンプを買ってみたのですが、
音が全く前にでなくて、返品しました。

同じワット数でもつなぐ楽器(又はスピーカー)の違いによって(?)音の出方が全く違うので、
アンプは使用している楽器を実際につないで出音を確かめることも大事かなあと、つくづくその時思いました。

実際、同じアンプでも使う部屋の大きさによってもアンプの印象は違ってくるので、
難しいけれど楽しいですね。