ミュート
2020/12/31最近、アップライトばっかり触っているので、コントラバスにご無沙汰しております。
家でもなるべく触りやすいようにミュートを付けました。
以前右半分だけ付けていたものを両方にしました。

聴感上はおよそ半分ほどの音量になったと思われますが、
音質的には開放されない分だけこもるような感じになります。
ただ、低い方は響きが変わり、重厚な響きになりました。
うちで練習する分には、これでいいかなあと思えます。
ピックアップで拾った音がどうなのか興味も湧いてきました。
ハウリングは起こしにくいと思われるので、意外に本番で使えたりして・・・・。

カッターでコスプレボードをf穴型切り、その上から一回り大きいものを貼りつけただけです。
一枚目を少し大き目に切れば、むりやり押し込む形になり、簡単には外れない感じです。
ヘッドフォン用フック
2019/11/28置き場所に困って、最近つくりました。

ヘッドフォン
2019/09/17これもかなりの遍歴がありますね。
スピーカーを使うことがほとんどありませんので、普段オーディオ機器の中では最も長時間使うものの一つですね。
密閉型とカナル型が生理的に受け付けなくて、現在の機材に落ち着いております。
オーディオテクニカAD700X

前のAD500は10年以上使い込んで、あちこちいじりすぎた為、半年ほど前AD700を購入しました。かけた感じがナチュラルなので、真夏でもムレを我慢して使っています。
構造はAD500と変わりありません。もう少し軽いと更にいいのですが。
ゼンハイザーのオープン型もいいというネットの声をよく聞きますので、次はチャンスがあれば、良い中古を見つけて買うかも。
ちょっと高いのでねえ。
チューナーについて
2019/08/29現在使用してるチューナーは写真のものです。


据え置き用と、コントラバスにつけっぱなしにしてるものの二つです。
ご想像のように、様々遍歴の挙句に今の機材に落ち着いて、ほぼ5年です。
現場で見やすいのと、コントラバスもアップライトもどちらも、反応が早く安定していて
合わせやすですね。たまに浮気をしてみるのですが、低域の安定感は、これより
いいものに出会ったことがありません。何個も買い替えることを考えると値段は、
リーズナブルですなあ。
小さいほうのボタン電池の持ちもかなりいいですね。

家での練習では、もっぱら写真のプリアンプにポリチューンを繋いだまま出力を
ミキサーに入れています。

こんな感じです。
手前はフットスイッチでマウスの代りにPCのスタート・ストップをさせています。
ピックアップ02_MSPのピックアップ
20181011
先月、演奏会で新たなキャビネットをデビューさせました。(ベース用スピーカーキャビネット_第2弾)
さて、前座のジャズの部でコントラバスを弾こうとしたとき、ハウリングがひどくてアップライトにしてしまいました。あらかじめ予想はしていたのですが、できれば使いたかったので、原因を色々考えてみました。
2-3週間前に駒付近の弦を抑えていた紐を何となく取ってしまったことがあり、これが原因の一つと思われました。ただ、このMSPピックアップに関しては購入した際も、付ける場所により響きが変わりやすいと感じていたので、この際、初心に戻って、ピックアップの付け方と位置を変えてみようと思いました。
取説・HPなどの情報によると、附属のマグネットで表板の裏から挟むように取り付けるように説明されておりますが、どうもその取り付け方の不安定さが原因で、少し神経質な反応になっているのではないかとおもい、思い切ってミニバイス風なものを自作して、もう少し強い安定した取り付け方を模索しました。
以前、スチールのミニバイスでテストを繰り返した経験があるのですが、今回は、①駒に直付け②Fホール付近の二カ所をテストしてみることにします。
ちなみに木バイスはマホガニー材です。
駒への直付けは、かなり期待したのですが、低い方の出方がやはり少ないことと、音に膨らみが足りない感じで、期待外れ。

ボディの鳴りが足りずに少しキンキンした感じで、解決策としては、もう一つ表面板に付けてブレンドという手がありそうですが、またの機会に。
Fホールの方はE弦に力があり他楽器と合わせても、高評価でした。今は、位置を少しずらしながら調整をしていこうと思っております。

ピックアップに触れたとき、今までだとかなり神経質に反応していたのですが、少々触っても雑音も出ずいい感じです。さすがにマグネットよりはしっかり固定できますので、知らないうちにずれていたということもないので安心です。
このピックアップに関しては、表面板の振動を受けすぎて余計な響きが付くような気がします。まあ振動を拾うことは、ピックアップの生命ですから、その響きをコントロールすることができれば、出力も大きく大変使いやすいと思います。
試行錯誤の末ピックアップの位置は、私の楽器では写真のように駒付近が自然な響きになりますが、左右10mm程度の範囲で少し調整しています。
ただ、蝶ねじで締めるときの力加減と、ピックアップに当たる面と木バイスの裏側(表面板の裏側)の平行など結構つめていかないと安定した音にはなりませんでした。
ピックアップの詳細な構造はわかりませんので、このような使い方の良し悪しは判断できませんが、ある程度ハウリングも起こしにくく大変使いやすくなりました。
プリは、なしでRUMBLE 200 に直につないでおりますが、出力は十分です。高域は上げ低域は少し絞ります。
ピックアップ01_マイクで拾う
2016/09/06コントラバスにMSP「究極のピックアップ」かもしれないやつに変え、ボディのあらゆるところに着けてバランスをみたが、これだと思った場所が、違う日になると、気になるところが出てきたり。どうも楽器の表面版の振動が、その日の湿度・温度・部屋の広さ・アンプとの距離などの不確定要素によって変化するのでは?と疑ったり。
また、特に私のコンバス(改造)はバランスがよくないので、その折り合いもなかなか難しいのです。ハウリングが・・・。
駒にクリップで挟み込んでみたのですが、これが、なかなかいいのでおどろきました。中高音の力感あふれる音はマグネチックのようです。ただ低音は少し寂しくなりました。本来は表面板に強力マグネットで取り付けるものです。
アップライト(NS-4)は駒ピエゾですが、音に力感というか押し出しが弱いように感じます。もちろん箱なりは全くありませんので、右手のエネルギーは最小限で発音します。弦高は適度に下げてありますので、左手も大変楽です。
音色といえば、コントラバスに比べるとやはりニュアンスが単調なものになります。まあ、夜にコードトーンの練習をするには、気の散る要素が少なくて集中できていいのですが。
一度、エレベ用のマグネチックをつけてみたら、押し出しが強くパワフルな感じがしました。ロックには合いそうな音とでもいいますか。
さて、コントラバスに戻りますが、マイクで拾うタイプを試したくなり、ネットで探したのですが、やはり評判のいいものはある程度の投資が必要なことがわかりました。マイク周辺のノイズ対策も大変重要ですね。
専用コンタクトマイクを試してみたいのですが、やはりかなりの値段が。そこでICレコーダーで試してみることにしました。あわよくば、手持ちの機材で魅力的なニュアンスを全てマイクで拾うことができるかもしれない。
危惧されるのは、ハウリングがどこまで影響するかということですが、これも実際にやってみないとわかりません。スピーカーから出た音を直接拾わなければ、表面板のピエゾよりはまだましかなあ、と勝手に考えてみるが。

ICレコーダー(R-05)を、どこにどういう風に付けるか考えました。まず簡易的にテールピースに取り付け、F穴付近録音状態で出力をイヤホンで聞いてみることにしました。おお!箱鳴りもノイズも余すことなく出力しているではないか!当たり前だけど。
少しブリブリ振動音がする。 一方、もしマイクを楽器の前に立てて演奏したら、距離を考えることが少し煩わしいような気もするし。スタンド関係の心配(費用)も増えるし。 まず、第一感は、弦バスの尻の辺りにクネクネをクリップで取り付け、F穴付近で拾ってみる、ということになるのかなあ。
イヤホンではばっちりでしたが、アンプにつないだ瞬間から、ハウリング、ハウリング、ハウリング、ハウリング、ハウリングで、やはりアンプのトーンコンでも、音量を確保したうえでハウリングを抑え込むのは難しいようですね。 冷静に考えれば、ICレコーダーとはいえ、ピックアップよりははるかに広い周波数帯域で信号を拾うのですから、楽器の帯域のデコボコを忠実にひろいハウリングを起こしてしまうのですね。
根本的に解消するのは難しいですね。ハウリングを抑える機器が必要でしょうか。
さて、話は戻りますが、
MSPのピックアップをテールピースの近くを移動させながら、ベストバランスを探しております。

HPのピックアップ位置に関する記事を参考に、丸印の位置にほぼ固定ました。表面板の裏から強力マグネットで固定しています。
ジャックはご覧のようにインシュロックタイで横向きに固定しました。
