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オレンズ0.5、最近使うようになった

2019/11/28
最近使うようになったシャープペンシルを紹介しますね。

ぺんてるのオレンズ0.5です。オレンズネロ0.3はお休み。
少し滑るので、先端にぷにゅぷにゅを付けてます。

オートマック0.5 、オレンズネロ0.3

2019/10/01
最近買ったシャープペンシルを紹介しますね。
パイロットのオートマック0.5です。

(20210/10 処分してしまいました。次の就職先でのご健闘をお祈り申し上げます)

これは、4Bだと少し引っ掛かりが気になり、先端部分を少し丸めました。
オートですので芯を押しながら書くのですが、ばねの力が気持ち強いので、字のかすれが少し気になりますね。
持つと、かなりの重量で高級感がそこはかとなく漂います。

ぺんてるのオレンズネロ0.3です。


(20210/10 処分してしまいました。次の就職先でのご健闘をお祈り申し上げます)

買ってから、しばらくして落としてしまって修理に出しました。0.3ですので、字面の濃さは申し分ありません。
オートマックよりは軽いのですが、やはりずっしりと重量感があり書くときに少し緊張感があります。

二本とも、サクラノックスに比べると重量級なので、普段使いには少しためらいがでて、あくまでもサブという立場になりますね。
芯はこれ。


サクラノックス0.5

2017/05/29シャープ(0.5)
なぜか、シャープペンシルにこだわる私です。

30年ほど前から、Bシャープ(0.5m)使い始め、15年ほど前から2Bになり、更に最近5年くらいは4Bを使うようになりました。
軟らかい芯使いの方はわかると思いますが、ほぼ芯先0.5~1m以内にしないと、折れる心配で恐る恐る書くということになります。


今回の改造ペン(写真のSAKURA SHARP NOCKS NS100)は、15年以上使い続けているものです。
手を加えたのは、

①先端部分(透明樹脂)を少し短く
②ペン先のガイド部分(真鍮製)を加工
③ガイドについているパーツ(白い樹脂)
この樹脂は、かなり強い力で内壁に押し付けているので、そのままだとペン先の②ガイドがスムースに引っ込みません。

これらの加工により、ノックしてから3-4m程度はそのままガイドを押しながら描き続けることができます。

最近、先端部分をさらに細くすることによって、字面が良く見えて更に使い心地がよりくなりました。

サクラノックスは、そもそも芯が折れにくい構造の上、シンプルで故障がありません。大体5年ほど使うと、けしごむ部分と軸のシリコンラバー部分が変色するくらいで、落とさない限りほぼ10年は使い続けることができます。

もっとも、万一落としても軽量ですので、先端部さえ無事ならば、不具合は起きにくいです。
芯先0.5m程度で書き始めれば、芯折れも、もちろん皆無です。