左足ブレーキ_7
2025/08/13 左足ブレーキの移設
現在のノートに乗り換えて半年ほどたったが、特に不具合もなく経過しました。
知り合いから、エンブレ(?)が独特だが慣れると、とてもいいよと言われておりましたが、実際その通りで、例のワンペダルにはひと月ほどでほぼ違和感はなくなりました。
ただ、最初の2-3週間はエコモードの、走り出しに少し違和感が生じる場面もあったのですが、モードボタンには全く触らなくなり、エコモードでの発進加速に体が順応したようです。
そもそも、ブレーキペダルから足を離せばアクセルを踏まなくても前に進みますので、それほど急いでアクセルペダルを踏むという感覚はなくなりました。
さらに、エコモードとはいえ加速はなめらかですし、発信から加速がとてもスムースです。
さて、前車からのブレーキペダルの移設には、少し調整が必要でした。
ブレーキペダルの位置が、前車より上側にあり、そのためスペーサーの厚みが従来のものでは足りなくなり、2-3回付け替えて調整しました。
正規のペダル位置との段差が大きくなり、むしろその方が左足親指側がスペーサーにあたるので左足の位置はより安定したような気がします。
そもそもワンペダルでブレーキを踏む頻度も減っていますので、そういう面でも左足の負担はかなり減っています。
ノートの根強い人気はその辺にもあるのかもしれませんね。
ただ一点、違和感のあるのがシフトノブ形状で、シフトを操作する際、従来のレバーとは違いごく短い動きでチェンジするので、うっかり入れ間違いをすることが、いまだにあります。
特に、駐車場で前進・後退を繰り返す操作などで起こりやすく、よくある高齢者のコンビニに突っ込む事故などは、その典型ですね。

背の高いシフトノブでシフトポジション位置がすぐ横に表示されている従来通りのシフト形状がよろしいのではないかと思います。

それにしても、左足ブレーキはあまりネット検索でも新しい情報が出てこ無くなったので、普及はかなり絶望的ですね。
高齢者のペダル踏み間違い予防にとても有効なことだと思うのですがね。
左足ブレーキ_4
2022/02/15踏み間違い防止の観点から始めた左足ブレーキだが、モータースポーツでは左足ブレーキ、右足アクセルが常識なようだ。
レーシングカーでは左足ブレーキが踏みやすいように作ることができるので、タイムも短くできるのであれば、それに越したことはない。
最近、しばらくぶりに普通のオートマに乗る機会があり、右足でブレーキを踏んだが、やはり踏み替える時のタイムラグが少し気になり、左足でブレーキを踏んだ。
普通のペダル位置では、左足で踏もうとすると、かなり違和感があり、足を床に置けば、タイムラグも右と同様にそれなりに生じる。
アクセルと同様にかかとを付けた状態で運転するには、ペダル位置が非常に重要で、普通のペダルの高さだと、左足はフットレストか床に置くことになる。
ブレーキペダル左側の少し低い位置にペダルを増設しておけば、踏み替えは比較的短時間でできる。
したがって、左足ブレーキはこのペダルの増設、あるいはペダルの改造が必須条件といえる。
同時に、自家用車は福祉車両等を除いて、複数人が運転することがあるので、その際にもそれぞれ違和感なく運転できることも求められる。
以前、話題になった「ナルセペダル」やブレーキペダルの改造など対策は色々あるが、費用等の問題もあり一般への普及は、かなり難しいのではないかと…。
ペダルの増設をした上で、左足で踏むことは、現状ベターな選択かなあとつくづく思うこのごろです。


ちなみに、免許返納のタイミングをネットでしらべたら、次のような基準を提案する方がいた。
①出来てた駐車ができない(手こずる)ようになってきた
②知らない傷がある(傷がある事を説明できない)
被害軽減ブレーキ作動!!
2021/11/19昨日、車(10月に購入)で外出し普通に道路を走っているとき被害軽減ブレーキが作動して、ブレーキがかかりました!
条件は、日中曇り少し急な左カーブで、対向車は大型トラックでした。
スピードは60㎞/時程度だったと思います。
相手もこちらも何の危険も感じずに走行していたのですが、すれ違った瞬間にかなり強い制動のブレーキがかかり、ディスプレイも緊急ブレーキを知らせる表示でした。
幸い後続車はありませんでしたので、追突の心配はありませんでしたが、寿命が少し縮まりました。
これまでも緊急ブレーキの表示がでたことはあったのですが、実際にブレーキが作動したのは今回はじめてでしたので大変驚きました。
ネットで調べると、結構珍しいことではないことが分かりましたので、これからは作動する条件を少し頭に置きながらの運転になりそうです。
つまり、少し狭い道の左急カーブでは、「あらかじめ減速する」を基本に運転するということでしょうか。
なるべく安心安全にと思って被害軽減ブレーキ装着車を買ったのですが、心配ごとが増えたので、なんだかなぁと感じる出来事でした。
シフトレバー
2021/11/04今回乗り始めた車、もちろんオートマだが、シフトレバーの位置表示が目視では明確に確認できない仕様だ。

前車までは、わかりやすく目印が付いていたんだが。
ダッシュパネルにはデジタルの表示は出るのだが、右端にあり、視線の移動は避けられない。
最近発売の車は、皆このような仕様なのかなあ。
最初のうちはかなり抵抗感があったが、一か月ほどしてレバーに視線を落とさなくなり、違和感は少なくなった。
ただ、増えたのがシフトの入れ間違えだ。
パネルの表示に目がいかず、結局は左手の感覚だけが頼りなので、入れ間違えることになる。
Dに入れたつもりがMになってたり、たまにRに入っていたりしてあぶねー。
アクセルペダルを踏んでからおっとっと・・・。
Rの場合は、音も鳴っているはずだが、意識が左右の安全確認に集中している為、音は聞こえていない!
ポジションを目視で確認することは、オートマを運転し始めて以来の習慣なので、これを直すのは少し時間がかかる。
年齢による感覚の衰えはどうしようもないけど、物理的にシフトポジションが分かるような仕掛けは、無くしてほしくないよね。
左足ブレーキ_3
2021/10/19トヨタ、踏み間違い防止へクッション発売 運転姿勢を矯正

ネットの記事を偶然見たのですが、ペダルの踏み間違えを防止する為に、シートの左右の形状を少し盛り上げ足先をセンターよりにするというものです。
年齢を重ねると股関節が開きやすくなり、それによって足先がアクセルに近づくのを防ぐという。
確かに、運転のとき両足は、けっこうだらしなく投げ出した格好でペダルを踏む感じですよね。
運転姿勢に関して、体形に合わせたクッションは、体のズレを防ぐ効果があると思われます。
踏み間違い防止の決定打とならないまでも、ある程度の効果は期待できるといったもののようですね。
私としては、ブレーキペダルをもう少し左足で踏みやすいように設計してほしいかなあ。
こんな感じに

左足ブレーキ_2
2021/10/15車を替えたので付け替えました。
この追加のブレーキペダルを取り付けてから3台目になります。
車種が変わり、ブレーキペダルの軸がまっすぐでないので、写真のように少し曲がって付きました。
ただ、これが偶然、左足の違和感も少ないのでこのまま慣れようかなと思っております。
フットレストとの距離は、移動もスムースでいい感じです。

この車、アクセルとの距離も段差も前の車より少し大きく、右足ブレーキは少し踏みにくい感じがします。
ただ、左足でブレーキを踏む際は特に問題はありませんし、両足のスタンバイ状態は前車より自然ですね。
左足ブレーキ
2021/02/09左足ブレーキ(SECクイックブレーキ)について
ここ一年ほどコロナ騒ぎで、例の高齢者のペダル踏み間違え問題が少し霞んでしまっているのですが、時々ニュースにはなっています。
ネットで調べてみると、年間7000件ほどの踏み間違い事故が発生しているようですので、年齢によらずけっこう踏み間違いは起きているようで、防止対策も様々あるようです。
今の車のままで対処する方法は、後付けの防止装置をつけるのがよさそうですが、費用もかなりかかりそう。
実は私、今は左足でブレーキを踏んでおります。
(サンダルばきは写真をとるときだけです、念のため)

正確に言うと、
①アクセルは必ず右足
②発信時・信号停止時は両足でブレーキペダルを踏み
③その他の時はブレーキは左足
①はそのままですが、②は、意識はほぼ左足で、右は乗せているだけになります。
特に発進時は、キーを回す前の儀式として、意識して両足をブレーキペダルにのせています。
信号停止時は、体の重心の関係からか、左足の重さだけだと少し頼りない感じがするので、念のために右足も乗せながら、タイミングをみて右足をアクセルペダルに移動させています。
③走り出してしまえば、常時乗せているわけではなく、例えば見通しが悪い場合とかは足を軽く乗せてブレーキの準備をすることもあり、意識しなくても待機状態(フットレスト)とブレーキ操作状態を行き来できているようです。
用が無い時はペダルから足をどけていますので、マニュアル車のクラッチの踏み方にも似ています。
4~5年はたちましたが、ほぼ無意識でブレーキとアクセルを両方踏むことができています。
例えばカーブが連続する峠道ではほぼ両方踏みながら、また平坦で直線が続く道では、左足はフットレストに置き、右足のアクセルだけで運転することになります。
意識すれば、右足だけで普通に右でブレーキを踏んで運転することも、それほど難しくはないようです。
右足での操作も忘れたわけではなく、右足でアクセルとブレーキを交互に数回踏めば過去の記憶がよみがえるって寸法です。
今の所、三種類(マニュアル、AT右足ブレーキ、AT左足ブレーキ)の操作系統が整然と存在しているといったところでしょうか(だといいが)?
ただブレーキとクラッチの混乱が大変怖いので、マニュアル車は、なるべく運転しないようにしています。
さて、他人にすすめるかと聞かれると、習得にも少し時間がかかるので、60代くらいまでの方にはおすすめですが、高齢者にお勧めかときかれると・・・。
ただ、古い車に乗り続けようとすると、安全装置は付いていないでしょうから、ベターな選択かもしれません。
前に乗っていた軽自動車は、足踏み式ブレーキでしたので、少し窮屈なことになってましたが、現在の車(普通車)は、ハンドブレーキなので足元スペースにやや余裕があります。
ブレーキペダルの高さと位置は、安全にかかわることだけに慎重に決める必要があります。
私の場合は、半年ほど乗ってから、左足が移動しやすいように上下位置を少し変えています。
体の中心に対して左右足はほぼ対称になっているので、左足はそれほど不自然ではないと思います。

最近、発信時にギアを入れ間違えたことがありましたが、気が付いたときには両足でブレーキペダルを踏んでいましたので、パニック時の対応も正しくやれる証なのでしょうか?
普段乗ってて助かるのは、見通しが悪い上り坂での右折左折でしょうか。
これは運転者にとってかなり短時間かつ正確な判断と操作が必要な状況です。
ここでも、踏み替えが要らないので、左右の確認をしつつブレーキとアクセルを両方踏みながらブレーキを戻して発進する操作が行えます。
左足ブレーキが正しい答えかは、まだ確信が持てませんが、反射神経の衰えとともに、とっさの踏み替えに時間がかかる年代になりましたので、パニックを起こさないためにも続けて行こうかと思っています。
