その他の工作
2024/06/01 ヤマハ木琴用 卓上スタンド2023/05/25 スマホ用スタンド
2022/10/27 メモバインダー_その後-1
2022/12/13 キーボードのつまみを作る
2022/11/01 郵便受けの改修
2022/10/27 アイホン用スタンド
2022/10/27 おたま
2022/10/27 メモバインダー
2022/09/14 リモコンのホルダー_2
2022/09/01 リモコンのホルダー
2021/10/16 ウインドチャイムの修理
2021/10/01 譜面台を塗る
2021/09/21 ウィンドチャイムにミュート
2020/08/25 マグカップ用の蓋
2019/11/28 ヘッドフォン用フック
2019/08/29 メトロノーム置台
2019/08/09 郵便受け
2019/08/09 タブレットの充電台を作りました
2019/02/16 ミラーレスGX7MK2にミラー
2019/02/05 譜面台(木製)
2018/12/12 iPad用譜面台
2017/--/-- ドラムスティック
ヤマハ木琴用 卓上スタンド
2024/06/01
ヤマハの木琴は、白鍵と黒鍵部分が別々になっていて、演奏するときに両方セットするようになっています。
ただし、一緒にもちあげることができないので、小さいテーブルなどで演奏するときは、ちょっと困ることになります。
なるべく軽量で本体と一緒に持ち運べるようにと作ったのが、これ。

マホガニー製で白黒両鍵盤をしっかり支えることができるように


位置決めはダボで、段差を枕木で調整してありますので、もちろん叩いたときもぐらぐらしません。
また、大変軽いので、本体と一緒に持ち運ふことが苦になりません。
スマホ用スタンド
2023/05/25
去年の暮、遅ればせながらスマホデビューを果たしました。 使ってみれば、大変便利この上なく、数十年持ち歩いていた手帳もいらなくなりました。
時々、スタンドがあればいいなあと思い、例のごとくネットで検索して見ました。
折り畳みで軽量なものを調べたのですが、思うようなものがなかったので、 自作することにしました。
持ち運びを考えると、木製のものは少し無理な感じがして、御覧のようなものに。

材料は手持ちの塩ビの下敷きで、一枚では強度的に心配なので、両端を二枚重ねにしました。
厚みは3mm弱で、これならば長財布の中にいれても邪魔になりませんね。

当初、折り畳む構造にしようと思っていたのですが、弾力があるので、単に重ねて止める様にしました。
使い心地に関しては、セットするときにぐらぐらするのですが、非常用と考えれば許容範囲ですね。


当然ですが、縦にセットはできません。
キーボードのつまみを作る
2022/12/13
少し前に、突然midiキーボードが欲しくなり、メルカリでお世話になったのですが、
スライダーのつまみが欠けておりました。
しばらく遊んで、案の定飽きて弾かなくなったのですが、つまみの無いのが我慢できなくて、 しばらく悶々としておりましたが、とうとう作ることにしました。
スライダーの突起部分への差し込み具合がけっこう難しいので、慎重に作りました。
色はあえて、黒色にはこだわらなくそのままニスで仕上げました。

左端がオリジナルです。

けっこう細かくて大変でしたよ。

遠目にはそれほど違和感はありませんね。
郵便受けの改修
2022/11/01
秋も深まり、いつ雪が落ちてきてもおかしくない季節になりました。
少しづつ冬の準備を進めているところです。
そんな中で、郵便受けの塗装がひどいことになっていることに気づき、なんとかしなきゃと思っておりました。
前に塗り変えたのが3年ほど前で、四六時中外に出ている状態ですので傷むのもしょうがないかな。

今回は、雪が降った時に滑り落ちやすいように、何かを張り付けることにしました。
最初は、ステンレス板(0.5mm)を張り付けてみたのですが、ちょっと色合いがギラギラし過ぎて、家のものの評判もあまり芳しくありませんでした。
そこで、銅板(0.5mm)を張り付けることにしました。
今回使った銅板もステンレス板も、以前コントラバスの指板に使用した余りです。

御覧のような感じで仕上がりました。
長さが足りなかったところは、両面テープで継ぎ足してあります。
少し緑青が吹き出たあたりで、更にいい感じになるのではと期待しております
アイホン用スタンド
2022/10/27
最近、携帯をアイホンに変えてから、ファーウェイのタブレットに触る機会がほぼなくなってしまったので、以前作っていた置台をアイホン用に作り変えました。

アイホンはほぼ横にして見るので、写真のような形にしました
おたま
2022/10/31
木製おたま
この「おたま」を使い始めてから3-4年なります。

私、食事の時の、陶器と金属製のスプーン等が触れ合うあのカチャカチャした音が苦手で、かねてから何とかしたいと思っておりました。
例のごとく、100円ショップなどを探してみました。
そのままでは、少し肉厚で口あたりも悪かったので、外側だけを少し削って御覧のような形にしました。
厚さを均一にするために使ったのがこのような厚みゲージです。

これで削り過ぎを防ぐことができました。
直接口に当てますので、塗装はせずにオイル仕上げをしたのですが、しばらくするとオイル分が抜けてしまい、見た目はあまりよくありませんが、見慣れてしまうと何とも思わなくなりました。
家での食事に関しては、ごくプライベートな空間ですので、家のものの冷たい視線さえ辛抱できれば、まあこれでいいのかなあと思っております。
ただし、衛生的上、洗った後はよく乾燥させる必要がありますね。
メモバインダー
2022/01/05
そして、結局輪ゴムで止めることに。
挟み込むときが少し面倒くさいが、裏が滑り止めになっていて意外にいい。


2022/11/30
そして、これになりました。
基本は変わらず、少しクリップを両側に広げただけ。
紙を挟み込むときにクリップが移動しないようにと、すこし面倒な作りにしたが、裏を接着剤で止めてしまえばOKと思い、シンプルにした。
表
裏
2022/10/31
今まで職場で使っていたメモバインダーが少し使いずらいと思い、新たに木製の軽いバインダーを作ってみました。

一枚のボードと細長いクリップで試作してみました。
メモ紙A4半分のコピー用紙の裏紙を使っています。
重量は58gと超軽量です。
今使っている市販のメモバインダーは96gですので、比べるとかなり軽いですね。

ただ、
①紙を挟み込む際に少し面倒なところがあり、もう少し軽く挟み込むことができれば
②クリップ部分が少し長いので、もう少し短いほうがスマートな感じ
これは、使わないかも?
リモコンのホルダー_2
2022/09/14前に作ったものに味をしめて、今回はエアコンのホルダーを作った。




形式は同様で、材料はセドロで、鉛筆で外周をなぞってから糸のこ盤でくりぬいた。
あらかじめブロックのままで穴位置を決め、ドリルで開けておいた。
意外にしっかりと固定することができた。
締め付け具合は横の木ねじで調節できる。
リモコンのホルダー
2022/09/01
いままで、ゴム紐でくくりつけていたリモコンの、ホルダーを作った。
意外に、うまく付けられた。
ゴム紐は、押す度にぐにゅぐにゅしててストレスが溜まっていたが。
とてもがっちりしてて、満足度が高い。

それにつけてもリモコン増えてきた。
テレビ、エアコン、シーリングライト、スタンドライト。

ウインドチャイムの修理
2021/10/16
依頼により、ウィンドチャイムを修理することになりました。
御覧のように紐が3か所で切れて、とれてしまっているので、どうするか?

紐はステプラーのようなもので固定されていて容易には取れそうにないので、紐をすべて取り去り、新たに穴を開けて一本一本結ぶことにした。
こうすれば、仮に切れても他に影響を及ぼす事がないので、今後メンテナンスが必要なときは、一本づつすることができるようになる。
穴は側面(貫通)と底の2か所を開けることにした。
結び方が結構むずかしく、色々調べたが何がいいのかよくわからない。
普通のこぶ結びにして、ゆるみ止めにアロンアルフアをしみこませることにした。

糸は、前にコントラバスのテールピースを置き換えた時使用した、ケエブラー糸を使うことにした。

ケブラーはかなり丈夫で、擦れにも強そうだしテグスとかタコ糸などよりはいいかな。

前にミュートを作ったもの比べると、音質は少し地味な感じがする。
響きの余韻も少し短い。
これは、紐の関係と云うよりは、もともとの金属の材質・仕上げの違いによるものと思われる。
譜面台を塗る
2021/10/12
知り合いの自作譜面台を見て、未塗装だったので、塗らせてもらうことになった。
未塗装の物を見ると、むしょうに塗りたくなるのです。
セラックニスのタンポ塗りです。
材はシナベニヤで所々パテ仕上げがあります。
セラックは自然な色あいが特徴になるが、そのままだと濃い着色が出来ないので、今回のようなケースでは少し着色してからセラックを乗っける方が色むらが目立ちにくいような気がする。
ただ、何で着色するかは少し研究の余地がある。
台の取り付け部分は、細かいので刷毛塗りとした。
表

裏

ちなみに、私の作った譜面台は、これ。

ウィンドチャイムミュートの製作
2021/09/21依頼により、ウィンドチャイムにミュートを付けました。
木部はブナのようなので、強度は十分と判断して、鬼目ナットを埋め込み蝶ねじ止めとしました。
ダンパーの部分は少し迷ったのですが、プラダンと人工皮革を両側に接着剤で貼りつけました。
シャラララーンとやった後、裏から引き揚げる又は表から押し当てる二通り考えられるので、演奏者が選べるように両方ダンパーを張りました。
両側の腕部分はシナベニヤで、ダンパー部分はマホガニーです。
いつものように、軽くセラックをタンポ擦りしてあります。

固定は、適当なペアのつまみがなかったので、蝶ねじを使いました。

高い方の倍音が結構長く残りますが、基音はいい感じにミュートされるので、まずは成功かな。
マグカップ用の蓋
2020/08/25
最近、作ったもの。
マグカップ用の蓋、材料はマホガニー。
最近、焼酎ちびちびやりながらアコーディオンの練習するのが日課ですが、たまに虫が飛んできてカップのなかに飛び込んでしまうことがあって、これを作りました。
意外に楽しくなって、大きさをすこしずつ変えて、すでに5-6個は作ってしまいました。
温度差がありすぎると結露してしまい、マホガニーのにおいが少し気になります。
焼酎と合わない気がするので、今後は別の材料を選んで焼酎にあったものを作ろうかなあ。
楢とか。


ヘッドフォン用フック
2019/11/28
いつも置き場所に困る、ヘッドフォン用のフックを作りました。
材料は、いつものマホガニーと、塗装はセラック仕上げです。
しっとりあめ色に塗られた木を見ていると、ついうっとりしてしまう私です。
マホガニーとセラックのコンビはいつ見てもいいですね

ついでに鏡(アコの右手確認用)もぶら下げました。
メトロノームの置台
2019/08/29 メトロノーム置台(作ってから2-3年は経ってる)

このメトロノームは現在は新型が出ていていますが、使いやすくて普段自宅で大活躍しています。
ただ、デザインに凝りすぎたためか、少し不安定なところが不満点でした。
そこで考えたのが現在使っている置台です。

携帯用ではありませんので、どっしりしたものをイメージして、木片を重ね合わせてつくってあります。
材質はマホガニー材で、小さい割にかなり手ごわい造りになりました。
肝心かなめのテンポ設定ダイヤルが少し回しにくいので、ギザギザを付けたり、ひどい加工をしたのですが、
そのままではだめで、結局は接着材のキャップをつまみ替わりに接着してあります。
これでかなり回しやすくなりました。

最近は、時々webメトロも使うのですが、ミキサーに入れメインで使っています。
機能的にはほぼ不満がないのに、そのまま使おうとすると微妙に不安定で使いにくい、という典型。
クリック音はしっかり聞こえます。
我が家の「郵便受け」を紹介しますね
2019/08/09
この箱は、もともとは埼玉県の川越で作ったもので、リニューアルしてあります。
古い部分は、サイドとバックとボトムです、すでに30年以上たちます。
今の形にしたのは、1年前です。
屋根の塗装が少し劣化してきたので、かんなをかけなおして塗料(セラック)を塗りなおしてあります。

見た目は今風ではありませんが、丈夫に作ってますので、手入れをしながら使っていきます。
なにしろ冬は雪が積もるからねえ。
開けると

新聞も郵便も上から放り込む単純なつくりです。
タブレットの充電台を作りました
2019/08/09
タブレット充電置台
キンドルファイヤーの音声ボリュームが言うことを聞かなくなったので、
中古のネクサス7を買いました。
私用に、寝ながらでも置ける充電台
を作りました。幅広の筆箱のような形で、御覧のように2台ありますが、
最近作ったものは薄型を生かして、ごくシンプルな形にしました。
使い勝手は前に作ったほうがいい感じですな。
下が最近作ったもの


上は、少し前に作ったもの。
充電ポイントは意外と狭いのですが、朝起きて充電されてなかった…ってことがありませんね。
こんな感じで枕元に置いてあります。

ミラーレスGX7MK2にミラー?で自撮り
2019/02/16
今日は、録画のためのミラーの試作です。
GX7MK2はいいカメラなのですが、自撮りができないという欠点があります。
ディスプレイは可動式なのですが、約上下90度のみで、残念ながら構造的に自撮りができません。
動画も結構とりますので、カメラ正面からディスプレイを見るための鏡を作りました。
鏡は100円ショップの一番薄いやつです。
構造は極めて単純で、画面は少し小さく映るのですが用は足りますね。
アルミ板は一枚では強度が足りませんので、90度に曲がっているところを補強しています。

ちょっと見た目が残念ですが、外に持ち出さなければOK!
譜面台(木製)
2019/02/05以前、iPadがすっぽり収まる木製の譜面台を作ったのですが、紙の譜面も当然使うので、少し小さく作りすぎて紙の譜面がうまく収まりません。
そこで、両方乗せることができるものを作ろうと思い立ちました。
なるべく軽い方がいいので、手持ちの古い戸棚の板を使うことにしました。

写真のようなものが出来上がりました。補強にとローズを両脇に張り付けたのですが、これが少し問題で、本体の薄板の乾燥が進みかなり反ってきました。
もう少し様子をみてから手直ししなければなりませんね。
仕上げはセラックタンポ塗りとしましたが、下地がかなりいい加減で表面は少し凸凹がありますが、まあ機能優先でOKということにしました 。
三脚は、カメラ用で比較的しっかりした作りのようでしたので使いました。
ただ、足は、少し長すぎたので5㎝ほど切ってあります。
材料に古いものを使うことは、何かほっとするような気がしていいもんですなあ。

iPad用譜面台
2018/12/12譜面の整理にiPadを使い始めたので、譜面台を作ろうと思いたちました。
市販のものをしばらく使ってみたのですが、取り外しが少ししにくいのと、紙の譜面が乗りにくいので、前作っていたシナ合板の残骸を使い、写真のようなぴったりサイズにしました。
iPadで譜面を撮影することもあるので、レンズ部分は穴を開けました。
スタンドの角度調節部分は市販のものをそのままねじ止めしてあります。
台の取り外しは、ネットで調べマイクロフォン用のカプラー(っていうの?)を付けたので、ワンタッチで取り外し出来ます。

iPadはすっきり収まるのですが、紙の譜面は少しのりにくくなりました。
ドラムスティック
探し物をしてたら出てきたのでご紹介します。
2017年ころかな?突然ドラムをやりたくなり作ったのがこれ。

スティックくらい買えばいいじゃんと思うのは、全くその通り。
少しいたずらしたくなっただけなので、すぐ飽きるのはわかっていたんだ。
ただ、木でつくるのは無条件に楽しいので、作ってみた。
材はマホガニーで、普通のものより少し短め。
電子ドラムで少し遊んでからは、ほったらかしで、そのうち出番がくるのでしょうか?
木工で丸ものに関しては、両端を電ドルで回せる径(10mφ以下)まで加工するとかなり太い径でも加工可能ですね。
丸ものを作っていると、木工旋盤がほしくなることがあります。
丸もので思い出したのですが、ここ数年小物を作る際、接着のとき、木ねじではなく木くぎ(爪楊枝)を使うようになりました。
爪楊枝は2mφでボンドを併用するとかなりの強度が出ます。何よりいいのが、丁寧に解体すれば材料の再利用が可能なことと安心してノコギリがひけることですな。
