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アコーディオン

このページは、アコーディオンに関連したことを載せています。


2025/01/09  キー変換機能について
2024/12/08  第19回西和賀町チャリティーショー 昭和歌謡分隊
2024/09/16  R6年 川尻2区敬老会 昭和歌謡分隊
2023/12/03  西和賀町チャリティーコンサート 昭和歌謡分隊
2023/09/17   敬老会 山音 昭和歌謡分隊の演奏
2023/07/07   川尻保育園の夕涼み会で一緒に歌いました
2023/03/18   湯本保育園の卒園式で一緒に歌いました
2022/12/07    Vアコのエアー抜きボタン
2022/11/29    最近は歌+伴奏を練習しております
2022/07/29   アコーディオンベルトの交換とバッテリー
2022/06/22   無線化計画完成のその後の二と三
2022/06/17   アコーディオン無線化-その後
2022/04/26   アコーディオン無線化計画完成
2022/04/20   モバイルバッテリー
2022/02/01   フライミー・枯葉の伴奏練習
2022/01/27   クリエイティブアボイダンスってなに?
2021/11/30   左4ビートベース・右3-7伴奏で練習を再開
2020/12/31   大晦日に「かえり船」をアップロード
2020/12/17   国境の町をアップロード
2020/12/10   メロ右・ベース左で練習
2020/08/25   2ビートの練習再開
2020/06/04   メロディー練習を始めて
2020/05/21   メロディー練習を始めて
2020/04/16   メロディー練習を始めて
2020/02/19   誰か故郷を想わざる
2020/02/12   スケール練習を始めました
2020/02/06  「あゝモンテンルパの夜は更けて」「異国の丘
2020/02/06  「青い山脈」「赤いランプの終列車」「かえり船
2020/01/28   懐メロ何曲か練習してみて
2020/01/23   アコーディオンから出るきしみ音が気になって
2020/01/22   アコーディオン壊してしまいました
2020/01/14  「ああ上野駅」、「りんご村から
2020/01/09  ふたたび両手練習にもどりました
2019/12/20  右手コードを練習中
2019/11/12  4ビートのベース(左)を練習を始めた
2019/11/05  相変わらず、2ビートのベース
2019/10/29  半拍くった伴奏がうまくできない
2019/10/23  いよいよ右手のコードをやりはじめました
2019/09/20  左手の押し引きを意識する
2019/09/10  4ビートは1155では少し変化に乏しいが
2019/09/06  昨日は1155を中心に
2019/09/05  左の指の使い方が少し自信がない
2019/09/03  フリーベース左手
2019/08/30  右指のトレーニングは少し
2019/08/27  中古Vアコは、右ボタンが
2019/08/07  いやー大変!
2019/08/02  とうとう買ってしまったアコーディオン


キー変換機能について

2025/01/09
キー変換機能とボタンについて

Vアコには、トランスポーズ機能がついていて、ボタンひとつで変えることができます。



歌伴をする際、この機能はとても便利です。
自由にキーを合わせることができ、譜面も一つあれば他楽器と共用で使うことができます。

エニィキーOKの練習を省略できるのです。
実際、一昨年からやり始めたクラリネットの伴奏でも譜面の心配がほぼ不要なので、これは素晴らしいことです。

少し残念なのは、楽器を立ち上げるごとにデフォルトのCに戻ってしまう事ですが、まあこれも慣れの範囲で致命的ではありませんね。

相変わらず、左手フリーベースボタン配列で練習を続けておりますが、練習の進捗具合は遅々として進まず、まだまだ苦しい日々が続きそうです。

右手コード弾きは、密集配列と分散配列の理解が進み、バリエーションが少し広がりつつあります。

ボタンに関し、当方アップライトベースも弾くので、指先の皮膚感覚が少し鈍く、オリジナルのボタン形状ではブラインドタッチが少し怪しい感じです。

そこで、100円ショップに走りラインストーンの極小のものを1-4個貼り付けてお試し練習しております。

Vアコのエアー抜きボタン

2022/12/07
アコーディオンのエアー抜き

Vアコには、左側面にジャバラのエアーを抜くための空気ボタンがあるが、実はこれが少し曲者で、同心円上にVアコ特有のジャバラの重さをコントロールできるベローズ調整器がについている。



実は、左手ベルトがこの調整器に微妙に干渉したり、空気ボタンを押したときに意に反しこれが動いたりするることがあり、前からどうにかならないかと思っていました。



この調整器は一度セットしてしまえばほぼ変更はしないので、ここに写真のような木製リングを両面テープで付けてしまいました。
これで、空気ボタンを押しても、調整器は動くことがなくなりました。

私の持っているVアコは少し古い型なので、もしかして新しいものは修正されているのかも知れません。
これは地味ですが、とてもいい工夫でした。

アコーディオンの無線化計画の方はというと、実はトランスミッターをバッテリーケースから外してしまいました。
演奏中に時々ノイズが 聞こえてきて、どうやら同じバッテリーから電源をとっているためのような気がしますが、原因は不明です。
我慢できなくもないですが、しばらくはトランスミッターをはずして、本体の給電のみにバッテリーを使うことにしました。



最近は歌+伴奏を練習しております。

2022/11/29

保育園児の歌伴奏を頼まれたので、思い切って引き受けることになりました。コード進行は比較的シンプルで、指の移動もそれほど大きくありません。

「世界中のこどもたちが」


アコーディオンベルトの交換とバッテリー

2022/07/29

アコ用ベルトの交換 とあるアコに関するネットを見ていたら、ベルトは本体の次に重要な部品で、うまくなるにはここにお金を掛けるべきだとのこと。

ここは奮発して少しいいものを手にいれようと買ったのがこれ。

Fuselli(フセリ)アコーディオン・ストラップ(イタリア製)
もとからついていたものはオリジナルのようで、それほど悪いものではないと思ってたが、交換してみると、こちらの方が圧倒的に良い。

本革製で、担いだ時の滑り具合がすばらしい! 左右非対称で、どちらがいいのか分からずしばらく使ってみてから決めようと思う。



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モバイルバッテリーとその後

私の持ってるVアコは、ライン出力と本体からの音が同時に出る仕様のようで、ラインだけの時はヘッドホンジャックにヘッドホンアダプターを差し込んで本体から出る音を止めることになる。

モバイルバッテリーの給電では、本体とラインを両方出力すると、電流が少し足りなくなるようで、本体からも音を出そうとすると、ワイヤレス送信が不安定になる。

まあ家にいるときは、ラインのみなので送信機もつなげることができるが、コンボ練習の時は、やはり自分の音も近くで聞きたいので、ケーブルをつなぐ。

USB-AとCを両方使うと、バッテリーの制御回路が何やら働くようで、アコにつないだ時の挙動が少し分かりにくいところがあるようだ。

現在は、モバイルバッテリーをもう1個買い足して、2個で運用している。
しばらく運用してみたが、2個体制はなかなかいい。


無線化計画完成のその後の二と三

2022/06/22

しばらくトランスミッターを見ているうちに、裏にある固定用のステンの押さえ金具が気になり、これをとって新たに付けようと思いました。

とったまでは良かったのですが、新たにPP板を両面テープで付けたのですが強度が足りず、これを小さい木ねじで付け直そうとドリルで背面に小穴を開けたのです。

実は、これが基盤に当たりトランスミッターが死んでしまいました。
よくよく考えれば、基盤の位置が想像できたのですが、このときは残念ながら別の場所を考えていました。

思い込みは、年齢とともに?重大な結果を招きます。
ものすごく反省、落ち込みました。

例えは適切ではありませんが、安易な思い込みで交通事故を起こすような感じですね。

少しして、今後の立ち直り計画を立てました。

①もう一度トランスミッターを手に入れる
②トランスミッターを分解し基盤ごと、アコの電池ケースにいれる
③この際、本体の電源も電池ケースからとる
④配線も少し細いものに変える。

(ここで、ツッコミ:もっと反省しろよ!)


アコーディオン無線化計画完成のその後の三
そして、新たに中古を購入、上記の計画通りに慎重に分解、配線しました。



仮組してテストしてみたら、大変!モバイルバッテリーのスイッチを入れても本体の電源が直ぐに切れるのです。

なんだ?と焦ってアコの取説を見たら、電池ケースのふたを閉めないと電源が入らない仕様でした。これ、何のため?

ふたを閉めてやっとアコの電源が入りました。ところが、今度は音が飛ばない、受信機のLEDを見ると、どうも信号を受けていないようだ。


あらー、やっちまったかなあと思いつつ、もしかして受信機と送信機の相性があるのでは?と疑いました。
同じ型式のものでもロットによって・・・、まさかなあ?と試しに取り換えてみたら、これがそのまさかの坂。

送信機の製造場所を見ると、チャイナとカナダでした。でも型式はG30なので変わりはないので、ライン6さん、こりゃひどい。

今後の運用で受信機を2台使うこともあるかなあと思いつつ同じG30を買ったので、それだったら、玉の多いG50の中古を買った方がよかったかなあ、と改めてクヨクヨと。


配線は電池ケースへの出入りで3本のみで、あのトランスミッターは電池ケースの中です。

アコの底は足が少し当たる部分もあり、気を使うこともあるのですが、かなりすっきりして、だいぶストレスが減りました。


アコーディオン無線化-その後

2022/06/17
アコーディオン無線化-その後

ギターのワイヤレスを使った計画は完成したのですが、送信機へのモバイルバッテリーからの給電が未だでしたので、今回はこれを実現させました。

バッテリーが一元化できれば、減り具合はモバイルバッテリーのインジケーターを見ていればよくなり、送信機のエネループ単三の心配が不要になります。

送信機の単三2本は、モバイルバッテリーよりも少し減り加減が急で、2日に一回程度の充電になり、少し煩わしい感じがありました。
おまけに、電池カバーがとても外しにくいので、電池の入れ替えの度にストレスがすこしずつたまってました。

USB-AからはDC5Vが出てますので、これをDC-DCコンバータで3Vに降圧しました。800円程度ですが5個が最低購入個数ですので、やむを得ず注文しました。

後の4個は、何に使うか?


送信機の中は、単三電池2本のスペースにはそのままでは収まりませんので、中の仕切りを削り取りました。
更に、ケーブルを直に半田付けするために、横を少し切り取りました。


配線してから無理やりそのまま押し込みテストしてみましたが、特に不具合はなくうまくいきましたので、特に絶縁などせずにそのまま使っています。

反対側を絶縁テープで蓋をしていっちょ上がり!


送信機とアコのスイッチは入れっぱなしで、モバイルバッテリー側のスイッチで両方入れることが来ます。
ただ、なぜかスイッチを切ったときは、アコ側がもう一度ONになってしまうので、モバイルバッテリー側で更に一度offにする必要があります。

USB-A出力は上側5Vを送信機用に、下側USB-Cは12Vでアコ本体用です。


インジケーターが4個点灯でフル充電の状態です。

バッテリーカバーをしてしまえば、それほど目立ちません。


これで、アコと送信機のバッテリー管理関係のストレスが、かなり減ることが期待できますね。
あと、アダプターの端子が抜け落ちそうなので、コスプレボードを貼りつけました。


アコーディオン無線化計画完成

2022/04/20

モバイルバッテリーは上手く出来ましたので、いよいよ、肝心かなめのオーディオ出力の無線化です。

本来は、左右がステレオ出力なのですが、機材の方はモノラルが多いので、今回は無理をせずに、ギターワイヤレスを使うことにしました。

ライン6のG30が、中古のタマも多そうで、比較的程度のよさそうな14000円程のものを買いました。
受信機はACアダプター給電タイプです。


下の写真が送信機を取り付けたものです。

ケーブルは太いものが付いていたのですが、取り回しを考え細いものを用意しました。
20cmもないので、音質的にはまあいっかと。

送信機は、裏側にギターストラップ取付け用の金具が付いているので、それをアコのストップベルトに挟むことにしました。
出力は、どちらか一方にさすと、左右ミックスのモノラル出力になるので便利ですね。

遅延は全く感じられず、音質的にも比べればわかる程度の変化はありますが、十分許容範囲内です。
送信機の電池の減り具合が受信機で表示されるので、実戦的な仕様ですね。
もちろん妙なノイズなどははいりませんね。

今までは、ステレオ音をイヤホンで聞いていたのが、モノラルになったので右手と左手がくっついた感じがします。

全体的にはモバイルバッテリーが目立ちますが、送信機は下側にありますので、比較的目立たないかなあ。

バッテリーの管理上は、送信機の電源をモバイルバッテリーからとりたいのですが、USBから直に給電していいものやら、自信がありません。
とりあえず、このまま使ってみることにします。

これで、無線化計画の完成です。


モバイルバッテリー

2022/04/20

Vアコは、内部にバッテリーを積むことができるのですが、背面カバーと、電池ボックスのふたを開ける必要があり、常時使うとなると、結構きびしいものがあります。

おまけに1.2vニッケル水素電池を10本用意しなければなりません。一度に10本の充電もさらに大変です。
そこで、かねてから妄想をめぐらしていたモバイルバッテリーをとうとう購入しました。

容量の少ないのは演奏時間が短いし、逆に大きすぎると重くなりすぎる心配があり、迷いました。
買ったのがこれ、 一応、ブルートゥースと電源を同時に給電できるという説明を信じて購入しました。

アコーディオンへの給電ケーブル(タイプC-12V)を別に買う必要があったのですが、うまく行きました。
LEDインジケーターが3個ついているので、おおよその減り具合は見ればわかります。
残り1個からの減り具合は少し急激ですので、注意が必要です。

ホルダーは、アクリル板をお湯で曲げて、両面テープで張りました。
落ちることはなさそうですが、強度的には少し不安です。

移動するときは、特にこの部分は要注意ですね。

ブルートゥースに関しては、今使っているヘッドホンのシステムが使えることが分かりましたが、家で常時ヘッドホンを使っている状況で、 いちいち取り換えるのも煩わしいので、とりあえずブルートゥースは後回しにすることに。

結論から言えば、このモバイルバッテリーは実用になりそうです。 およその稼働時間は12-15時間程度だと分かりました。
これならば、充電を3日に一回することにすればほぼ電源が落ちることがなさそうです。

オーディオ出力のケーブルも少し見直し、柔らかいものに替えました。

バッテリーの袋が付いていましたので、普段はそれをかぶせています。
色が、ねずみ色で本体との違和感が少ないので、いい感じでなじんでいます。

電源ケーブルが1本減っただけですが、いくらかストレスが減った感じですね。
充電も、簡単に本体から取り出してできますので、久々のナイス!です。


フライミー・枯葉の伴奏練習

2022/02/01
半白を食う練習を中心に、2・4ビートの伴奏を練習中です。
fly me to the moon  枯葉

クリエイティブアボイダンスってなに?

2022/01/27
最近、「なかなか練習にとりかかれない病」を患ってしまっていました。
なにかいい方法がないか探していると、ちょうど私の症状にピッタリの治療法があったので、それをやることにしました。
症状は横文字で「クリエイティブアボイダンス」というそうです。

最初のとりかかりのハードルを下げればいいということなので、現在の練習の課題を箇条書きにしてみました。
それぞれ、最短時間を設定し、クリアしたら升目を埋めるという表です。

最短は1分で、最低1分練習したらOKで、次に移ることができるという意味で、特に、やりたくない練習には1分を、ある程度ハードルが低い練習には5分を割り当てて、トータル60分の表を作りました。

当然、1分で済むはずはないので、気が付けば、一課題5-10分程度はついやしてしまうのです。
極端にいえば、コードを確認するだけで2-3分はかかってしまうので、最低限それくらいやって、嫌になったら次に移るという行為を繰り返し、すぐに練習にとりかかるという行為を習慣付けてしまおうというわけです。


2022/1/11
昨日あたりから、Fブルース、枯葉、フライミーを復習しながら、オールオブミーに。
今まで出てこないコードの動きを集中しておさらいをする。
テンポを落とせば2ビートは、ポジション移動もほぼ問題ない感じか。
右手は指の動きだけでなく、ルートのポジションも同時に意識する必要があるか?
左はとりあえず1-3拍を伸ばして、次に1-3拍に頭を食う半拍を練習する。

突然頭に浮かんだのが、ボタン配置図を見ながら指の動きを考える時、ボタンのイメージ図を両手で共有できないか、という妄想。

つまり、どちらか片手は裏側から見た図を意識すれば、ベースと伴奏の指配置が同時にイメージすることができるのではないかってこと。
フリーベース配置のアコーディオンは左右ボタンが裏返しの関係なので、それほどむずかしいことではないのでは?

早速やったみた。
左右やってみたが、左はどうやってもなかなか裏返しできない。
右手は図を立てるとかろうじて出来る感じがする。
ただ、完全に立ててしまうと、今度は左手イメージがつかめない。
どうも、頭は、ボタンを少し斜めにイメージしてるようだ。

まあ、イメージが定着するまでの補助的なものと考えると、図を回転させながら使うしかないか?
逆に、脳内図を定着させるには実際の図にこだわらない方がよかったりして。


2021/12/23

枯葉が少し飽きてきたので、フライミーに。
Bb調DmからC調Amになったので、ベースの動きが少し変わってくる。
ただA-D-G-Cの動きは枯葉にもあったので、左右とも枯葉の初期よりはだいぶ余裕がある。
曲としてはA・Bメロともほぼベースの動きが同じなので覚えやすい。
A-D-G-C
F-B-E-A
D-G-E-A
D-G-C-BE

ピアノのレッスンで、やはり両手で別のことをやるのが難しいという質問があり、その練習方法として
①片方ずつ練習して、両方が出来たら合わせて弾く
→現在私がとっている方法
②両方最初から練習する
この先生の結論は、②の方が結果的には早いのではないか?といっております。

確かに最終形をはじめから練習する方が、理論的には正しいような気もしてきます。

これは、左右の指の動きが、ほぼ確定している状態ではいいのですが、今の私の状態では、もう少し先の方がよさそうな気もします。


2021/12/17
うたっていれば、次に行くコードがわかるが、うたわないでやるとBメロへ行かずA・A'を繰り返したりすることもあり、曲全体を見る余裕はまだない。
左が開ききった切り返しの時、音量が不安定になり、波打つ。
左のコントロールはまだまだの感じ。
あまり開かないで、切り返しを少し早めの感じがいいのか?

枯葉だけでひと月、アコーディオンとジャズ練習が合体するときはいつでしょう?



2021/12/15
左の脱力について
枯葉の左ベースを引き込んでいる。
左の押し込みの力に関し、脱力を意識して強弱をコントロールする事で、
左の疲労による集中力の減衰が少なくなったような気がする。

ジャバラに伝える左の力=ボタンを押すタイミングに合わせる。
絶え間なく左手に力を加え続けるのではなく、小刻みに発音にあわせて力を入れ抜きを意識する。

これを、体感するのに2年4ヵ月かかった。早かったのか遅かったのか。
まあ、ベースでもルート縛りから抜け出るのに10年もかかったので、それよりはだいぶ早いと思えないこともない。

枯葉、うたいながら、T=100で右のリズムの変化、左ワンパターン4ビート。
さらに2ビートと4ビートを行ったり来たりする。

「うたいながら」は、さらに難しい。

2021/12/09
枯葉、ここ3-4日は、両手声を合わせる練習を継続している。
少し集中しすぎて、後の疲れがこわい。


左4ビートベース・右3-7伴奏で練習を再開

2021/11/30
枯葉、ベースのみでT=150まで行ったので、いよいよ右3-7を合わせる。
まず3-7のパターンを左だけで練習。
♭5のときは3音になるかな?


2021/11/26
左のベースを基本「1-5-1⇒次の半音下」で習熟度を上げる。
FブルースがT=140ほどまで行ったので、次は枯葉。


2021/11/19
本業のベースの方は今年の演奏もほぼ終了したので、少しお休みしていたアコの練習を再開しました。

いよいよ、4ビートのベースと伴奏をやろうと。

2ビートは比較的短時間でやれたのですが、4ビートとなると難しさが段違いで、2倍ではなく4倍ほどに、いや16倍だ!

かねてからの練習方法として、
①初めゆっくり左のベース
②左がなじんだら、伴奏と合わせる
③伴奏のバリエーションを増やしながらスピードアップ

まずは、Fブルースから枯葉の順で。

メロ右・ベース左で練習

2020/12/10
ここしばらくは、メロ右・ベース左で地道に練習を重ねています。
テンポ40位から初めて少しづつ(1~2)上げていく練習ですね。

①まず、メロディーラインを指使いを考えながら
②テンポアップ、譜読みと指使いが安定したらok
③ベースラインを指使いを考えながら
④死ぬほどゆっくり、両方で
⑤死ぬほど回数を重ねる

これの繰り返し。
⑤の回数に関しては、最初のほうはテンポが遅いため回数が少ないので効率が悪いが少しずつテンポアップしていくので、ポイントはスローテンポでめげないこと。
あと、テンポアップしていくと指の動きだけになってしまうので、右手の譜読みは必ずすること。
まあこんなところかなあ。

国境の町(昭和9年)

2ビートの練習再開

2020/8/25
懐メロの伴奏&歌はしばらく休みにして、再度2ビートのベース&コードの練習をしております。
少し右手に偏った練習をしてしまってたので、バランスよく練習する必要があると、少し反省。

メロディー練習を始めて

2020/6/4
2週間前ほどから、ジャズ練習にアコーディオンを持参。
主に左ベースを入れながら、何とか右コードを入れようとするが、
かなり難しい。
それと、どうしても密集音でコードを組み立てるので、全体に音が濁ってしまうようだ。
少し分散させることが必要か?
まずは、135を35の2音だけして、1357は37音をチョイスで練習をする。


2020/5/21
青い山脈はT=120くらいなので、なかなか大変。
そこで、リンゴ村からをアップしました。
イントロ、間奏、エンディングと譜面に起こし、
伸ばす音では、コードを入れるように演奏しました。
いやー大変!

NHK朝ドラに出てきた古関裕而の晩秋の頃をイントロを
付けて演奏してみました。
4小節ほどのイントロなのですが、これがまた結構大変!

要するに、左手ベース右メロディーがまだまだ体によく
なじんでないということですね。


2020/04/16
青い山脈のイントロと間奏練習中です。
左・右・歌の通し練習でt=60くらいまで来ました。
ここまで来るのに約1ヶ月ですね。
あまり深追いはしないで次の曲を準備しようかなっと。
ベースとメロディーだけでは、少し寂しい感じで、やはり最終形はところどころにコードを挟む感じか?


2020/03/12
右のメロディー練習を始めて、少しづつ譜面とボタンの位置を右指に記憶させております。
今までの壁乗り越え練習経験(?)に基づき
①通しで演奏できるスピードから初めて(t=30の倍のテンポから)
②音符を頭で読みあげながら
③徐々にスピードを上げて
の手順で進めてます。

まずは、これまで練習した懐メロのイントロの練習からということで、今やっているのは、青い山脈のイントロ。
二週間ほどやっているのですが、スピードは1/3程度まで来ました。
当然3倍にする必要があるのですが、あとどれほどかかるのでしょうか?
これでも右手だけ、あと左もあるので・・。
いやー大変!(そのⅡ、そのⅠ

スケール練習を始めました

2020/02/12  別れの一本杉
スケール練習を始めました。
前奏・間奏・エンディングのメロディーを演奏するためですね。
いよいよ、ベースとメロディーを合わせる事に。
歌がない分、右と左に集中できると考えてやるしかありません。


2020/02/07
いままで前奏・間奏・エンディングを省略してきたのですが、少し慣れてきたので、前奏間奏も練習しようかなと、譜面を書いています。
歌ものは、前奏なんかもすでに歌の一部になっていて、ある程度それも出していかないとややさびしい感じになります。
まあ無理をせずに、少しづつメロディーを弾く練習もしていくことになりますね。
あくまでメインは歌で、伴奏のためのメロディー弾き練習ということです。
ただ、スケールも指使いがわからなので、手探りならぬ指探りでいくことになるかな?


2020/02/04
練習で、メトロノームを2・4で鳴らしながら練習してます。
1・3だとほぼメロディーと重なるが、2・4でメトロノームの音だけを聞くケースも出てきます。どちらかというと、右手のチャッチャと合わせる練習になるのかな?

アコーディオンから出るきしみ音が気になって

2020/01/23
最近、練習中にアコーディオンから出るきしみ音が少し気になってました。
特にジャバラを引くときに、ベルトから出るのか本体から出るのかわからないのですが、「キシキシ」と音がします。

色々原因を考えて、ボタンのメンテに使ったシリコンを付けてみたのですが、収まりませんでした。

CRCも考えたのですが、プラスチックとの相性も考え、昨日意を決してロウソクを塗りつけてみました。

これが大当たりで、ベルトからは全くきしみ音が出なくなりました。
ただ、どうも本体からも少し出ているようで、ビスを締め付けたりしてみたのですが、結局はビスを緩めて、接合部分にロウソクを塗りつけてみました。

これで、ほぼきしみ音はなくなりました。
ロウは化学的に安定してますしプラとの相性も悪くはなさそうなので、当分これで様子を見ることにしました。

サイレント楽器なのに雑音がでるとは、ちっと複雑な気持になりました。

アコーディオンを壊してしまいました

2020/01/22
実は少し前に、この楽器を壊してしまいました。

楽器は練習で取り出しやすいようにと、横にテーブルに置いてあって、そこからショルダーストラップを持って膝において、弾き終わったらテーブルに戻す、という一連の動作を繰り返すのですが、戻すときにテーブルの角が、本体の格子部分に当たったのです。

気が付いたら、格子部分の3か所がひび割れていました。
しばらくの間、ポリ板を両面テープで上から貼り付けて様子を見ていたのですが、ちょうどジャバラを手のひらで押す際に、そこがへこむような感じがして不安になります。

楽器を分解して裏側から補修するのが一番いいのですが、なにしろ素人ですので、そのまま修理できないか色々調べました。

今回は、「プラリペア」というものでやってみようと決断し、ひび割れ部分に2φのドリルで穴を開けその中にこのプラリペアを流し込んで強度を出そうと考えました。

結果は、まずまずうまくいって、念のために上からポリ板を両面テープで貼り付けました。

触った感じも違和感はほぼありません。
ジャバラを押す際もたわむ感じはないので、しばらくこれで様子を見ようと思います。

「プラリペア」は、かなり残ってますので、何かくっつけるものがないか探す毎日です。


懐メロ何曲か練習してみて

2020/01/28
懐メロ何曲か練習してみて、
自分なりの練習方法が少しずつ定まってきたので、整理してみました。

①左ベースラインを決める
②曲を歌いながらベースラインを練習
③右コードを決める
④曲を歌いながら右コードを練習
⑤右と左を同時に弾く練習
⑥最終的に歌を合わせる

やってみると、この順番がしっくりくる。

アップのポイントは、「あまり完璧をもとめない」と開き直ることか?
聞くほうは大変だが、下手さは安心感も生じさせるので、それなりの癒し効果はあるのだろうと想像してみる。

下手なりにうまく弾こうと、それなりのプレッシャーはあるので、練習にはある程度効果はあるかもしれない。
アップする側としてはそれが狙いだ。

全体を考えれば、やはりベースとコードとメロディーがあるのはとてもききやすい。
これがベースと歌だけだと、単純に音楽として成立しにくい。


2020/01/15
アコの練習を、記録代わりにYou Tubeにアップすることにした。
譜面は色々試行錯誤したが、とりあえずは原譜に赤ペンでベースの音符を書き込んでみることに。

ベースラインはほぼRと5なので、選択肢はあまりないはずなのですが、次の日になるとほぼ忘れてしまう。

メロディーはト音記号でベースはヘ音記号で追うことになる。
これだと、べつに譜面を用意する必要もないし段数も増えない、実際に演奏する際も、メロディーラインを追っているわけではないので、あまり混乱することもなさそう。

意識は主にコードを確認しながら、時々ベースラインをチェック、歌の歌詞をチラ見しながら・・の感じかな。

しばらくは、両手で懐メロ練習をしてみる

ふたたび両手練習にもどりました

2020/1/9
かえり船
イントロ、間奏、エンディングもすべて省いているので、ゆっくりながら曲らしきなってきた。

今はむしろ歌の方が厄介だ。
メロディーラインと歌詞があるのでそちらにも神経を配る必要があり、実際に声を出すことも必要なので、これも積み重ねが大事だね。

ユーチューブで懐メロを聞いていると、好きな歌手は藤圭子。
同じ曲をきいても、藤圭子はいい。

三橋美智也もいいね。
こどものころは、三橋美智也をきいても、なんであんなに突っ立ったままで歌うんだろうと思うだけだったけれど、あの節回しには、あの無表情な姿が必要だったんだといまでは思う。

歳とともに脳みそが刺激されるジャンルというか要素が少しずつちじんでいくようで、それを許す自分もいるといったことか?
要は年取ったってこと。

ところで、島津亜矢は歌がうまいねえ。
天童よしみも美空ひばりも負けてしまう。


2020/01/06
ああ上野駅
この歌は、途中で2拍休みがあるので、そこが目標になりますね。
7thがあまり出てこないので、ジャズのときは省いたRも弾くことにした。
従って、ほぼ7th系統はRを省き、他のダイアトニックコードは135を弾くことにした。
歌を同時に歌うので、節回しも厳密に譜面を見ざるを得ないことになる。
懐メロは意外に、メロディーラインを適当に覚えているようで、こぶしを少し回しすぎるところも出てくる。

少しうるさく分析すると、この「ああ上野駅」は伴奏が少し跳ねているので、普通の8分と跳ねた8分の歌い分けが難しい。
録音してみると、リズムが情けなくなるほど揺れている。
就職列車で乗り物酔いしそう!


2020/01/04
右コードのみの練習は、とりあえずこんなところでいったんやめ、そろそろ、右左の練習に戻りました。
かねてから、歌ものの懐メロをやってみたいと思っていましたので。簡単な左ベースと右コードを曲に合わせる練習をやり始めました。
歌ものですので、ついでに曲を歌いながら伴奏をやってみました。
これが結構おもしろい。
手始めに、「異国の丘」。

次に、三橋美智也の「りんご村から」。
子供のころは、なんとも思わないで聞いていたが、少し練習するとメロディーはすぐに出てくるようになる。

これは、練習を進めるモチベーションアップに効果がありますね。
しばらくは <歌もの懐メロ> を遊んでみるか。
アコーディオンの音色は哀愁を帯びた懐かしいい感じがすでにあるので、へたでもそれなりに雰囲気が出ます。

次の曲は「青い山脈」、これは前奏やら間奏なども結構しみこんでいて、つい理想(レコードなどの音源そのまま)を追い求めてしまいそうになるので、あくまで練習と割り切り、最低限、歌を最後までうたうことが目標。

テンポはどれもそれほど早くないのだが、二拍子で二つ打ちなので、思ったより忙しい。

右手コードを練習中

2019/12/20
コードの位置を覚えるためにコード表を作りました。
何しろ、一晩たって次の曲へ行くと、昨日やったコードを忘れているというかんじで、さすがに、その都度コードを考えるのもめんどくさくなってきました。

ボタンだけの図をつくり、曲の都度コード構成音に〇を付けました。

枯れ葉から始めて、キーC、F、Bb、Ebと網羅できましたので、メモをスキャナーにかけてコード名と一緒に切り抜き、それをアルファベット順に並べて縮小してA4二枚に印刷しました。

まにあわせですが、これで、メモを探す時間も短縮されストレスが少し減る感じです。

T=140くらいまで上げるとやっと馴染んだ感が出てきます。

ピアノ・ギターだと「コード譜」で検索すると、死ぬほど関連情報が出てきますが、アコの場合は見たことがありません。
なければ自分んで作るしかないということですね。


2019/12/17
3-5-7が同じでルートだけ違うと違うコードになる。

これ今までしみじみ考えたことがなかったので、改めて考えるとちょっと理解が・・。
理屈では、bΔ系とφ7系がそれにあたるか?
例えば、BbΔとBφ7


2019/12/13
ジャバラの押し引きの意識はほぼ消えてしまっているが。
ってことは、左腕が勝手に決めているってことか。
すでに悪い癖がついたか?



2019/12/11
ジョージアオンマイマインド3-5-7で右コード、t=130まで来た。
そろそろ次の曲だな。
アコのコード構成を考えていると、コード間の関係が実感できるので、そういう意味でもかなり頭は柔軟になる(といいいが)。


2019/12/06
ジョージアオンマイマインドを右コード練習中。
テンポは緩いが、コードは1小節に4個のところもあるので、結構忙しい

練習のとっかかりは抵抗があるが、アコをかかえてしまえば比較的長く練習できるようになってきた。
最初のころにあった体の部分的な疲れはほとんど感じなくなった。
それより頭の方がよほど早く疲労してくる。


2019/12/03
fly meを3-5-7で右コード練習中。
右だけだと、R除きの3音は時間をかければいけそうな気がしてきた。
しばらくしたら、また左ベースの練習だな。
同時に弾くことを考えたら、頭が・・・。


2019/11/28
1小節に2コードだと結構忙しい。ある程度省略も必要になるか?
オールオブミー、もうちょい。
dimとか7thの時、どの3音弾いてもそれなりに響きはいいような気がする。したがって一列3音どれでもいい、みたいな逃げはあるかもしれない。
そもそもdimも7thもかき混ぜるような働きを求めるのだから。
コードトーンの練習、スピードを少し上げて練習したほうがいいのかもしれない。通常の速度だとそれなりの反射神経が育ってしまう?


2019/11/26
右コード(左ベース抜き)3-5-7の練習。
枯葉、ブラックバードまで一応完了。
BbとFが曲がりなりにもできたってことですね。
あまり浸りきらないうちに、今度はCオールオブミーの番。
Cはやってみると意外に厄介な感じ、初っ端のCΔ7がちょっと指のおさまりが悪い。
少しづつでも曲が増えるのは、明るい明日が見えるってことですね。


2019/11/22
左はお休みして、右の3-5-7を練習中。
とりあえず枯れ葉のコード進行を。
ポジションの位置とコード移動中の指の動きを脳内に焼き付ける。
ポイントは、
①4本指のうち空いている指を次のポジションに移動しておく
②それが不可能なときは、近くのCまたはFに触る
③一度に全部の指の移動はなるべく避ける
これくらいか?
なにしろブラインドタッチなので、一度ポジションを見失うと回復がかなり困難になる感じ。
まあアップライトの指板の把握も、ルートを瞬時に弾けるようになるにも数年は要したので、これも時間はかかる。
都合のいいように考えれば、今までの経験によれば、時間をかけることによってそれは可能になるということか。

右3-7で練習しようかなあ?

4ビートのベース(左)を練習

2019/11/12
4ビートのベース(左)を練習し始めました。
2ビートとは比較にならないほど大変!。

2ビートでは1-5で限定したが、今度はRを除く3個を変化させることになる。
まずは、iReal proの4ビートのバッキングを譜面に起こして分析することにした。

①ノンコードは使用してない。
②時々、2か6を使っている。 ③クロマチックは使っていないので、比較的バリエーションはわかりやすい。
④他に8分とか3連とか時々弾いたりしてスイング感を出している。
⑤高低の動きは自然な感じで、あまり凸凹を感じない。

ただ、このような比較的単純な音列でも、左ボタンを自由に弾くにはかなり訓練が必要な感じだ。
これに右のコードが入ると思うと・・・。

ベースと違って、開放弦という特別な押さえ方はないので、つまり常時ボタンを押して音を出すというのは、むしろわかりやすいのか?
当たり前だが、アコはベースよりも高低の音の位置が物理的に近いので、コード全体を塊りとして理解することが比較的楽な感じがする。

改めて、アコの短3度とクロマチックのボタンの組み合わせは美しい。

相変わらず、2ビートのベース

2019/11/05
相変わらず、2ビートのベースを1-5(ブン)でやりながら、右は 3-5-7で伴奏(チャッチャ)を練習しています。
キーC,F,Bbの2-5-1をt=130を目標に。

どうも、意識としては同時に感じることができなくて、 点々と移り変わりっていくという感じが正解かなあ?

例えば、
①左の1-5ボタンにどの指を置くか とか
②右の伴奏コードはどの指をどのボタンに置くかとか
③次のチャッチャはどのスタイルにするかとか
④ジャバラは、今どの位置にあるか、どのあたりで切り返すか
⑤左手が疲れた等々
、余裕がない。

これが4ビートだと、左で数でいうと倍の音を鳴らすことになるので、いやー大変!

救いは、和音が単純にうれしいと思えることかな。
なにしろベースだと、ほぼ和音は弾かないからね。

半拍くった伴奏がうまくできない

2019/10/29  
2ビートのベースを1-5でやりながら、右は 3-7でコード、を練習しています。

2-5-1をテンポ70から始め、目標は150くらいか? 当面、キーはC、F、Bbにしてやることにして、 現在はBbを練習中。

3-7の2音でやってたのですが、響きが少し寂しいので5も弾くことにしました。
t-80くらいでも大変!。

半拍くった伴奏がうまくできないので、それを重点的に練習してます。
ようするに、ブンチャッチャではなく、チャ・ブンチャッチャですね。

意識としては、左ベースを音名を歌いながらやるようにして、右は ひたすら形を右指にしみこませるっ。
もう、これこそ質より量で押すしかないですね。

依然、ジャバラの操作は問題だらけだけれど、今は目をつむって。

いよいよ右手のコードをやりはじめました

2019/10/23   
左手ベースは少し馴染んできたので、いよいよ右手のコードをやり始めました。
伴奏コードは、基本3と7なので、例の2-5-1の左ベースに右の2音を付けることに。
いやーさすがに両手となるとなかなか難しい。

ベースの2-5-1に関し、大きく2パターンに分けることができる。
①5度をRより高く展開する→Bb等、Rが2段目にある調
②5度をRより低い方に展開する→F等、Rが3段目にある調
③C・A等は1・4段目にあるのでどちらでもOKだ。
音域的に選択肢は①②のどちらかで、意外に迷わずに練習を進められる感じだ。

まずはベースを2ビートで、右は適当に入れることにして、ブンチャブンチャと簡単なところから。
左右ともパターンは決めておいても、ちょっと集中力を切らすとたちまち迷子になってしまう。

当面の目標は、ベースを1-5と動かしながらコードトーン3-7を入れること。

ジャバラの開閉に関しては、大きく開くことが苦しいので、つい適当なところで閉じ始めてしまう。
なるべく意識して大きく開くようのするのがいいか?

それにしても、1人で伴奏(ベースとコード)ができるのは実に楽しい。
そのうち簡単な曲を歌ったりして遊びたい。

アコーディオンという楽器はスケールが難しいがコードトーンは比較的パターン化が容易なので、弾き語りはおもしろそうだ。

当分の間はスケールの練習はあまりせずにコードトーンを実践的に弾けるようにすることかなあ 。


左手の押し引きを意識する

2019/09/20
押し→一瞬、手首(腕?)で蛇腹のセンターを意識したのち下に重みを感じる

引き→一瞬、力を抜いて蛇腹の下側の限界を意識したのち肘を前に出しながら

どちらにしても、切り返しの瞬間はそれぞれ平行に力を入れ替える。

4ビートは1155では少し変化に乏しいが

2019/09/10
4ビートは1155では少し変化に乏しいが、ボサだとそれなりに聞こえる。
少しずつクロマチックを入れるようにしている。徐々にボタン配置が脳内に見えるようになってきたか?

基本、左手はRを押さえ、右手でコード2-3音とメロディーラインを弾くスタイルがいいか?
ピアノのジャズでソロを弾く時はそのように弾くようだ。

つまり、左でブンチャッチャをしてしまうとどうしてもリズムが単調になってしまうってことか。
ただ左手は、かなり訓練しないと…。

11-55を弾いていると、55-11でもOKだというのが、ベースで弾く以上に感覚的に理解できる。
左の小指は大変重要だ。
ネットでフリーベースを検索しても、なかなか出てこないので、日本ではフリーベースをしている人の数はかなり少ないのかなあ。

昨日は、1155を中心に

2019/09/06
nows the timeを音型は変えずにひたすら指にポジションをなじませる。

Bb7に行ったときに5度がFになるので、ちょっと工夫が必要か。

クロマチックで進行させることができるか?
少し別なことをやると、行方不明になるし。

今の理想としては、指はC・Fどちらかを触りたいが、Fか?キーのRとして。

左の指の使い方が少し自信がない

2019/09/05
左の指の使い方が少し自信がないので、スカイプレッスンを検討するか?
あまり変な癖がつかないうち。

昨日、新しいストラップが届いたが、少し華奢なので、現在のものをそのまま使うことにした。横のベルトが付くタイプだったので、それだけとりだして長さを調節して今のに付けました。

それにしても、この楽器は重いですなア。

フリーベース左手

2019/09/03
ゆっくりだけど、ルートだけは少しずつなじんできたか。
次は1・5で2泊づつ
11・下55
11・上55


右指のトレーニングは少し

2019/08/30
右指のトレーニングは少しお休みで、まずは、左のベースを何とか練習で使えるようにすることが先決か?

そもそもジャバラの操作はつきまとうが、基本左指だけで鳴るので、コントラバスと比べれば理論上は、かなり簡単なはずだが?
それに、ジャバラを押し引きしている間は音が鳴っている!!

取説を調べてみると、フリーベースを選ぶと、音色にストリングベースが選べないという仕様のようで、
仕方なしにPercオルガン音色で練習をしている。
Acギターもあるがちょっと雰囲気に欠けるし、ジャバラの操作がまだギクシャクしているので音量の強弱が唐突に変わり少し変だ。

私の買ったFR-3sbは一世代前の型ですが、フリーベースの音色にオーケストラ音色(7個)が選べるということは大変ラッキーなことでした。

というのは、今販売しているFR-1xはそれが3種類のアコ音色しか選べない仕様のようで、ネットではFR-1xの中古も流通していたので、今回の購入は大変迷いました。

どうせならある程度色々なことができる機種として、FR-3sbを選んだのですが、結果としては、正しい選択だったと自分に言い聞かせています。

不具合で、パラメータの設定ができないことは、始めたばかりの段階では、
あまり大きな問題ではありませんね。しばらくは、他に故障が出ないことを祈ります

中古Vアコは、右ボタンが

2019/08/27
中古Vアコは、右ボタンがところどころ、引っかかるような気がするので、まあ押し方もあるが、綴じ紐にシリコンをごくわずかつけて根本に巻き付けて左右に引っ張りながら掃除をしてみた。

オイルの類はプラスチックとの相性はあまりよくないと思われるので、いい感じかな?少し様子を見て、もしこれでよければ定期的にボタンをメンテする方法が一つ見つかったかな?

2-3日前から、
フリーベースで左手コードトーンを練習しております。
まずはルートのみ2ビートを弾けるように、を目標。

方針としては、フリーベースを少し先行させて練習か?
ルート5度は比較的早めにできるような気になってきた。


いやー大変!

2019/08/07
どんな楽器でも肝となる部分があるのだが、アコーディオンという楽器は、
どうも、左手の操作が難しいようで、引き3年、押し5年かかるという言い伝えもあるとか。後8年、それまでこの楽器を抱えていられるか?
ベースはとりあえずスタンダードベースで、この中古はディフォルトにもどしてもベース列は3列になり、コードは7thまでなのでまあそのままで練習を進めることにした。
dim列は無し。
ベースはACギターを選べるので、これを選ぶとジャバラを動かさなくてもボタンを押すだけで音は出る。
フリーベースはこれを利用して練習を進めようかなと

とうとう買ってしまったアコーディオン

2019/08/02
アコーディオン中古購入、FR-3sB。
6?才で更に血迷う!

とうとう、買ってしまいました。かなりの額だったのですがメルカリで、
ローランドVアコーディオンのボタン式中古。
かなり重い!8㎏ちょい、コントラバスと同じくらい。
左手が難しい。
ベースをスタンダードにするかフリーにするか少し迷っています。
とりあえず、毎日触るようにしています。